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大正オトメ御伽話・ユヅ(夕月)のオススメ名場面ランキングトップ10!【天使】

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大正オトメ御伽話
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大正処女御伽話の
ユヅの評判が良いけど、
なんで?

今回は、原作でダントツの人気キャラ
ヒロインの立花夕月(ユヅ)について、
まとめてみました。

これを読めば、あなたもユヅの虜に!

 

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ユヅのプロフィールは?

 
生年月日明治41年12月31日生まれ
年齢14歳
身長141cm
実家岩手
弱点胸が大きい事・クセ毛
まずは、ユヅのプロフィールです。

まさかの、大晦日生まれ。
誕生日に関するエピソードも、
何度か登場します。

年齢は、1話の時の年齢です。
ちなみに、主人公の珠彦は、
ユヅの3つ上の17歳です。
 
141cmで、低身長なのも魅力的。
珠彦は、177cmと高めですので、
身長差が物語を引き立てます。
 
実家は、岩手県にあります。
こちらも、最終巻で触れられます。
 
そして、ユヅの悩みが2つあります。
胸が大きい事。
そして、すごいクセ毛。

どちらも可愛い特徴ですが、
本人は、至って真面目に悩んでいる様子。

こんな細かい設定も、
ユヅの良さを引き立てる重要な要素の一つ。
 

ユヅのオススメ名場面ランキング トップ10

原作で話題になった名場面を
ランキング形式で振り返ります。

ネタバレ注意。

1位 誕生日プレゼントの押し花を破り、嫉妬するユヅ

「第11話 悪イ娘 2巻」の、
ユヅが珠彦に嫉妬するシーンが1位です。

珠彦は、
「桔梗の押し花のしおり」を
綾に盗まれてしまいます。

このしおりは、ユヅが珠彦に対し、
「変わらぬ愛」を
伝えるために送った誕生日プレゼントです。

その後、綾は悪びれる様子もなく、
「君はこの花のようだって、
このしおりくれたじゃない」
と、ウソをついてユヅを挑発します。

衝撃を受けたユヅは、
「この話は、これでおしまい」
と、しおりを破り捨てます。

涙を我慢しながら
珠彦を見つめる様子がグッときます。

後日、
珠彦が、必死でしおりを修復し、
2人が仲直りするシーンも見所です。

 

2位 珠彦と出会うユヅ

珠彦との出会いのシーンは、
原作で何度か取り上げられますが、
特に、「第21話 ユヅ語り 3巻」が素晴らしいです。

珠彦と出逢う前に、
珠彦の父とユヅが会話するシーンに始まり、

「乱暴されて、物扱いされても
お嫁さんになろう」と決心しながらも
不安を抱える表情や、

珠彦のやさしさに触れ、安堵し、
恋心が芽生えていく過程も
丁寧に描かれており、
人気のシーンです。

 

3位 珠彦に真摯な想いを伝えるユヅ

「第2話 秋冬ノ夜ノ春思 1巻」のシーンです。

「2人で初めてのお正月ですし、
今夜くらい一緒に寝ましょう」
とユヅに言われた珠彦は、
豪快に勘違いし、
イケナイ妄想をしてしまいます。

2人は、文字通り、
布団を並べて一緒に寝る事になりますが、
ユヅからは、
「そういうのは結婚するまでお預けです!」
と釘を刺されてしまいます。

ですが、その後、
「必ず珠彦様に捧げますからね」
と、珠彦への一途な想いを宣言します。

ちょっと噛み合わない2人のやり取りが
ほのぼのとしてほっこりします。

 

4位 自分の悩みを伝えるユヅ

「第一話 霜月 夕月 来タル 1巻」で、
未来に絶望している珠彦を勇気づけようと、
自分の悩みを伝えるユヅが、
とても可愛らしいです。

編み込んだ髪をほどき、
髪がモフモフ広がり、
照れくさそうに珠彦を見つめる表情、

あまりの恥ずかしさに、
自分の髪で顔を隠しながら悶絶する仕草、
「可愛い」と褒められて、
瞳をうるうるさせる素直な性格も
ポイントが高いです。

 

5位 自分の両手を使って、珠彦に水を飲ませるユヅ

「第6話 流水行雲 春ノ森 1巻」に掲載のシーン。
ユヅ人気を不動の物にした名場面だと思います。

落ち込む珠彦を元気づけようと、
ユヅは珠彦を散歩に連れ出します。

その帰り、
川の水を手ですくって飲むことになりますが、
右手が不自由な珠彦は、
上手く水を飲む事ができません。

そんな珠彦に、ユヅが、
自分の両手を使って水を飲ませるシーンです。

片手で上手く飲めない珠彦に、
躊躇うことなく、
両手を差し出すユヅ。

くすぐったいと照れる表情も、
たまりません。

ユヅの母性と可愛さが共存する名シーンです。

 

6位 珠彦への恋心を伝えようとするが、恥らうユヅ

こちらも、2位の出会いのシーンと同じく、
「第21話 ユヅ語り 3巻」のシーンです。

珠彦の「真面目で誠実で不器用な優しさ」を感じ、
次第に恋心が芽生えていくユヅ。

「島村藤村 初恋」を読みながら、
2人の想い出を思い出し、
悶絶する姿や、

いざ、
自分の恋心を珠彦に伝えようとすると、
緊張で口を開く事ができずに
うろたえるユヅもかわいいです。

 

7位 珠彦の誕生日をお祝いするユヅ

「第10話 九月一日 2巻」の、
珠彦の誕生日をお祝いするユヅがランクイン。

幼少期から、
誕生日を祝ってもらえなかった珠彦が、
この日、初めて誕生日をお祝いしてもらえます。

ユヅの母性溢れる誕生日プレゼントで、
幼少期の珠彦まで癒されてしまう
心温まる名シーンです。

 

8位 珠彦の学生生活を案ずるユヅ

「第27話 珠彦学校へ 4巻」のシーンです。

人とのコミュニケーションが苦手な珠彦が、
高校に通うことになります。

志磨家の悪名はクラスに広まり、
珠彦が授業に遅刻したせいで、
連帯責任として、
クラス全員が罰を受ける事になるなど、
初日から辛い展開が待ち受けていましたが、

家に帰った珠彦は、ユヅに、
「学校は楽しかった!」とウソの報告をします。

それを聞いたユヅは、
安心して涙を浮かべます。

「明日からまたお弁当作り頑張ります」
と、お茶目に敬礼する所も、
ユヅらしいですね。

ユヅの母性が伝わる名シーンです。

 

9位 珠彦先生に習いたいユヅ

「第14話 珠彦先生 2巻」で、
珠彦が自転車を漕ぎ、
後ろにユヅを乗せながら、
会話するシーンです。


珠彦から勉強を教わる子供たちを見ていたユヅは、
自分も珠彦に先生をして欲しいと頼みます。

「自転車に乗れるようになれれば、
2人でどこへでも行けますでしょう?」
と自転車の乗り方を教わろうとしますが、
珠彦からは、拒否されてしまいます。

「自転車くらい、
僕がこうしてずっと乗せてあげるさ」
と、男らしくペダルを漕ぐ珠彦の背中を、
ぐっと抱きしめるユヅが可愛いです。

10位 ネガティブな珠彦を勇気付け、キスをするユヅ

「第13話 十二月三十一日 2巻」の、
ユヅと珠彦様の初のキスシーンがランクイン。

大晦日は、ユヅの誕生日です。

誕生日を迎え、結婚できる年齢になった事を、
ユヅは珠彦に報告します。

「私は珠彦様の妻になってもいいのですよね。」
と、伝えるユヅに、
珠彦は、持ち前のネガティブ思考で、
拒絶してしまいます。

そんな珠彦を、
ユヅは優しさと包容力で包んでしまい、
2人は
勢い余ってキスをしてしまうシーンです。

驚きと恥ずかしさと嬉しさと・・・

うろたえるユヅの表情が最高にかわいいです。

ユヅがかわいい理由は? だから、ユヅは天使なんだ!

ユヅの良さはたくさんありますが、
大きく分けると、3つの要素に分けられます。

①包容力・母性
②年下女性のかわいらしさ
③一途な想い
④家事が得意

包容力・母性

卑屈な性格の珠彦を温かく包むユヅは、
母性の塊だと言えます。

悪意をもって接してくる相手に対しても、
冷たい態度を取らず、
優しく接し、
慈愛に満ちた対応で返していますし。

事あるごとに落ち込む珠彦を、
優しく包み込み、
時には叱ってくれる様は、
天使そのもの。

ネガティブな性格の男子には、
堪らないですよね。

 

年下女性のかわいさ

ユヅは、珠彦の3歳下です。
年下らしいかわいらしさも、
ユヅの大きな魅力の1つ。

嫉妬して、
誕生日プレゼントを破ってしまったり、
珠彦に先生をして欲しいとねだったり、
甘え上手な所も、ユヅの重要な魅力ですよね。

 

家事が得意

家事全般が得意なのも、ユヅの魅力。

得意料理が多く、
「ひっつみ」「キャラメル」など、
珠彦の胃袋をギュッと握る名料理も・・・

 

一途な想い

出会いから珠彦に惹かれ、
ずっと一途な気持ちを貫くのも、
ユヅの大きな魅力です。

珠彦の優しさに触れたユヅは、
一度も浮つくことなく、
その愛情を珠彦に注ぎます。

珠彦に惹かれるユヅが魅力的に見えるのは、
ずっと一途に珠彦を見つめているからだと言えます。


まとめ

今回は、ユヅのかわいらしさを考察しました。
是非、原作も手に取ってみてくださいね。

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